【バリ島】ツアーのお手配あウェンディーツアーバリ! 【バリ島】ツアーのお手配あウェンディーツアーバリ!

パッケージNo.WDY-SP1

タナトラジャ ~死者と共に生きる人々~ 2019年12月12日マカッサル発5泊6日ツアー

タナトラジャ ~死者と共に生きる人々~ 2019年12月12日マカッサル発5泊6日ツアー パッケージNo. WDY-SP1

インドネシアのスラウェシ島の山奥には、死者と共に暮らす民族が住んでいる。死後何年も経過し、ミイラ化した遺体が食卓の前に座るなどして、生活空間の一部として共存しているのだ。
そんなトラジャ族の人生において、最も重要なイベントが葬儀。彼らは「死ぬために生きている」と言っても過言ではないほど葬儀に莫大な費用と時間を費やしており、日本のそれとは比べ物にならないほど華やかに、大々的に執り行われる。
独特な死生観を持つトラジャ族の葬儀を目の当たりにして、我々は何を想うのか。現代日本の日常生活ではどこか他人事のように感じられてしまう「死」について、各種ミスコンで世界を渡り歩いてきたWanderism CEOの庄司氏、世界中を取材してきた学生ジャーナリストの小西氏と一緒に、今一度考え直す旅。

ツアー企画・募集:株式会社Wanderism

一部写真 閲覧注意

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詳細

  • 催行日

    2019年12月12日マカッサルから出発

  • 最少催行人数

    1名

  • 最大催行人数

    13名

  • 利用ホテル概要

    スタンダードクラス

日程

1日目 午前 11:30までに各自マカッサル到着
13:00ごろ タナトラジャへ出発 車で約8時間移動
タナトラジャ宿泊
2日目 トラジャの風習を見学
タナトラジャ宿泊
3日目 タナトラジャの風習を見学
タナトラジャ宿泊
4日目 タナトラジャの風習を見学
タナトラジャ宿泊
5日目 午前 タナトラジャ出発
夕方 マカッサル着
マカッサル宿泊
6日目 各自空港チェックイン

期間&料金

スタンダードクラスホテル利用

期間 2019-12-12~2019-12-17

曜日 各室 宿泊料金(US$) 備考
毎日 大人2名1室 510 12月12日発5泊6日プラン
1名1室利用追加 635
今すぐ予約

キャンセル条件・備考

利用ホテル概要

スタンダードクラス

備考

【含まれるもの】
 車・日本語ガイド・ホテル5泊・朝食
※料金に航空券は含まれておりません。
※昼食・夕食は含まれておりません。
※状況によっては葬儀を見ることが出来ない場合もございます。
※ご予約頂いた際のお客様の個人情報は今回のツアー企画・募集を担当する
 株式会社Wanderismに共有させていただく旨ご了承をお願い致します。

その他


タナトラジャの文化


アルクトドロ教を信仰する彼らタナトラジャの人々は、西洋医学的に家族が亡くなった際、彼らをミイラにすることで”病人(熱のある状態)”と呼ぶ。つまり病人である彼らは(西洋医学的には亡くなっているが)まだ生きていているのだ。彼らはミイラとなった家族と家の中で共に過ごし、世話をする。三食を与え、頻繁に話しかけもする。

トラジャ族は土着の信仰”アルクトドロ教とキリスト教徒を信仰し、独自の文化を形成している。
そんなトラジャ族の一番の特徴はその死生観だ。
トラジャ族「死ぬために生きている」と言われるほど、葬式のために多くの時間と労力を費やす。

葬式にかける金額と社会的な地位や家系のプライドが結びつき、古くから葬式には莫大(ばくだい)な費用をかける。月収が1~2万円という中、葬儀費用は数千万円に及ぶこともある。資金が集まるまでは(西洋医学的に)亡くなった家族をミイラにし、家の中で共に過ごす。彼らの文化の中では、ミイラになった状態は”病人”であり”死人”ではく、三食を与え、頻繁に話しかけもする。葬儀が始まる初日に家の中から棺を下ろした瞬間に、”病人”は”死者”となるのだ。

しかしここでも”死とは終わりを意味するものではなく、天国という次のステージに行くための通過点だと考えられている。死は絶対的な区切りー生きるものと死者を隔てる壁ではなく、トラジャでは風習や葬儀などの文化を通して、長い時間の中にいる全ての人々が交信を取り続けているのだ。

葬儀は通称ランブソロ と呼ばれ、数日をかけて行われる葬儀には親類縁者だけでなく、近隣の村人、隣村の助っ人までもが集まりその数は大規模な時で何百人にもなる。

祭儀では水牛が死者をプヤ(天国)へと連れていくと考えられており、多くの水牛を生贄にすればその分天国への到着も早まるそうだ。そのため数十頭、多い時では何百頭という水牛が祭儀の最中に生贄として殺される。水牛は世界で一番高く、高価なものだと一頭数千万円にもなる。死者が生前行ったいいことだけが歌われるマバドンという踊り。故人の寛大さを偲び、忠誠を思い起こさせるため年長の女性たちが長い羽根飾りをつけた衣装を着て踊るマカティア。闘鶏に闘牛。訪れる人々には寝床と食を用意し、最終日まで葬式は熱と歓声に包まれる。

そのほか、乳児の死体を樹木の幹の中に納めるベビーグレイブ、墓に置く亡くなった人そっくりのタウタウと呼ばれる人形、3年に一回埋葬したミイラを取り出し服を着せ替え共に時間を過ごすマネネという風習、先祖と向き合い、死と向き合うトラジャ人の興味深い文化は紹介しても紹介しきれない。

キャンセル条件

以下で定める取消料金をお支払い頂く事により、旅行契約を解除することができます。尚、取消日はお客様が当社の営業日、営業時間内に解除する旨をお申し出頂いた日とします。ご連絡が営業時間外・営業日外の場合は、翌日以降の営業日を基準としてお取り消し手数料を算出致しますのでご注意下さい。  

ツアー参加日31日前まで 無料
ツアー参加日30日前から 50%
ツアー参加日14日前営業時間以降又は事前の連絡なく参加されない場合  100%
  • 営業時間は、平日9時~18時、土曜日10時~16時、日曜・祝祭日は休業です。
  • 上記時間はバリ島時間で、バリ島時間は日本との時差-1時間です(例:日本時間正午の時、バリ島の時間は午前11時です)。
  • 旅行開始後、お客様のご都合で宿泊・食事等のサービス提供をお受けにならなかった場合は、その払い戻しは致しません。
  • 上記条件と異なる商品に関しましては、本ホームページ中にその旨を記載しているか、若しくはお申し込み時にお知らせさせて頂きます。

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